顧客満足度を向上させましょう!

っていつも言ってるけど・・・

  1. 顧客満足度が下がっているような気がする
  2. 従業員に自分の意思が伝わっているのかわからない
  3. 従業員の定着率が悪いような気がする
  4. 後継者を誰にすればいいのかわからない
  5. なんだか将来に不安

なんて感じていませんか?

従業員満足度を向上させましょう

あなたは経営者として一生懸命に自分の考え方やお客様を大切にすることを従業員のみなさんに伝えようとしています。

でもその時、従業員の頭にあることは何でしょう?

  • それを言うならもっと従業員を大事にして!
  • そこまで言うならやって見せて!
  • 自分ができないことを人に押し付けないで!
  • あんたがやってた時と時代は違う!

などなど、あなたに対する反発のイメージで頭の中は一杯。
でも冷静に考えてみてください。
もしあなたに従業員経験があるのでしたらそんな風に感じたことはないですか?
なんとなく経営者の言葉って頭を素通りしませんか?

それはあなたと従業員では見ている景色が違うからです。見ている景色が異なるとそこに湧いてくる感情も異なるもの。
これでは気持ちを合わせることはできませんよね。
でも決して見える景色が同じになることはありません。
だって立場が違うのですからね。

ではどうすれば?

「違う」ことを理解することです。
なぜ同じ景色が見えないんだ?と悩むのではなく、違うことを認めてあなたが従業員を信頼すること。
従業員があなたの会社で働くことを満足に感じてもらえるようにすることです。

従業員の方々はあなたの会社に満足していますか?

従業員満足度を向上させるために

従業員を信頼しましょう

従業員満足度を向上させるためのポイントは任せること。
でも決して責任を取らせるためのものではありません。
顧客に接する際の権限を委譲すること。でも重すぎる権限の委譲はかえってプレッシャーんあることも。

範囲を決めて経営層が担う権限と従業員が担う権限の範囲を決めましょう。
その権限の範囲で従業員に任せましょう。
権限の範囲を超えた従業員の提案には耳を傾けましょう。

だって、直接顧客に接するのは従業員の方が機会は多いはず。
従業員の言葉ではなくそれは顧客の言葉だと捉えましょう。
自分が従業員の立場ならどうする?
そう考えるとあなたが顧客に近づくことができ、顧客満足度向上に繋がります。

あなたは従業員を信頼していますか?

従業員を信頼するために

従業員の個性を知りましょう

人にはそれぞれに個性があります。
その個性によって同じ言葉を聞いても感じ方は異なります。

つまりあなたが思っていることと同じレベルであなたの言葉を受け取る人はいません。
あなたの言葉を聞いた従業員はその個性が感じる重みであなたの言葉を理解します。
残念ですが、あなたが伝えたい言葉をあなたが感じている重みでとらえる人はいないのです。

でもあなたの感情は伝わります。あなたが信頼する気持ちは伝わります。
言葉ではなく、本当に従業員を信頼すればその気持ちは伝わるのです。
そのために、人はそれぞれ異なる個性を持っていることを知り、それぞれの個性を受け入れ尊重する気持ちが必要です。

あなたは従業員の個性を知っていますか?

従業員の個性を知るために

従業員の悩みを理解し解消しましょう

従業員はそれぞれの個性においていろんな悩みがあるもの。
ある人が悩まない点を深く悩む個性の人もいます。
ですから「なんでそんなことで悩むの?」ではなく「その個性だから悩むのか!」と理解することができます。
お互いの個性を理解出来たら自然にコミュニケーションはとれるはずです。

普段の何気ないやり取りでもあなたの言葉に傷つく従業員もいることを知っておきましょう。
従業員の個性を理解し受け入れて、従業員の悩みに寄り添って解消する手を差し伸べてあげることができた従業員の満足度は向上するはずです。

従業員の悩みに寄り添い解決する手段を取り入れてみませんか?

従業員の悩みを解消するために

従業員の個性を理解しましょう

悩みの多くは「自分」のことをよく知らないことが原因であることが多いのです。
「なぜあの人のようになれないのだろう?」
「もっとうまくできるようにならなければ」と思う前に、
自分は他人とは違うことを認めることが大切です。

「今の自分」を知ることで自分に合った目標を設定することができます。
自分とは違う個性の人と同じようなことはできません。
それぞれの個性はその方々が育ってきた環境や文化で異なるもの。
違ってて当たりまえなのです。

お互いの個性を知ることでコミュニケーションがうまくできて信頼関係も良くなります。
従業員の個性を知って風通しのいい職場にしたいと思いませんか?
もちろんあなたも含めてですが。

ゴーイングコンサーンの実現へ

自立する組織をつくりましょう

時代は大きく変わっています。
ここまで読んでいただいたあなたには、これまで大切にしていた価値観が音をたてて崩れ、再構築されようとしている風をあなたは感じておられるのだろうと思います。

時代の変化を感じてそれを先取りできる会社でなければ未来へ継承していくことはできません。
自分の個性を知って、自分の悩みを自身で解決できた従業員は顧客の課題を解決する自信でみなぎっていることでしょう。

そのためには個性を知った従業員ひとりひとりが自分に合った方法で自らの悩みを解消し、自分の人生に責任を持つ生き方ができるようになることが大切です。
そしてあなたはそんな従業員に寄り添うこと。

正しい知識を得る、そして自分に合った方法を考え、実践してみること。
そしてなんだか違うと感じたら別な方法を試してみる。その繰り返しです。
でも一人ではなかなか難しいことも。そんなとき、信頼できる会社組織の仲間がいることは重要なポイントです。
そんな環境を使って悩みを解消できる風土ができればあなたの従業員はどんな環境の変化にも対応できる風土を創り上げてくれるでしょう。

どんな風に社会が変わろうとも、その時代に合った価値を提供し続ける会社。
それがあなたの会社です。

ゴーイングコンサーンを実現してくれる従業員を大切にする風土を創るのはあなたの大きな使命なのです。
自立する従業員が集う組織を創ってみたいと思いませんか?

そんな従業員の中にはあなたの意思を継いでくれる人がいるはずです。

ゴーイングコンサーンの実現へご提案

将来の不安を自ら解消できる
自立した従業員を増やしましょう!

自立した従業員が
自立した組織で
顧客満足度を向上させます

自立した従業員像

自分を大切にする

自分を大切にしない人が他人を大切にすることはできません。

そのために自分を知っていることはもっと大切です。

課題を見出し自ら解決

どこかの誰かが解をしっている、そんな課題はもう昔の話。

解のない課題を自らあぶりだし自分で解決する力が必要です。

人生を自ら切り開く

「誰かの人生」を生きてもその通りにはなりません。

自分の人生を自ら創っていく生き方を楽しむことが重要です。

顧客の課題を解決していくためには、顧客の立場になって考えることができるかどうかが大切です。

でも自分のこともわからないのに、顧客のことがわかるでしょうか?

いずれ多くの仕事がロボットにとってかわられる時代になって来ています。

そんな時代に人が求めることは、感情です。

顧客にここちよく感じていただくこと、それが人にできる大きな役割だと思います。

効率や利益を求めてきた時代から、感情を大切にする時代になってきていると感じています。

自分の個性を殺しても組織に合わせていくことにまい進してきた私が言うのもおこがましいのですが・・・(笑)

トランプ大統領の就任やロシアによる突然のウクライナ侵攻など、明日何が起こるのかを予測することは難しい時代になって来ています。

でもウクライナの人のことを想う気持ちは強くなってきているように感じます。

これまでエライ人が隠してきたことがどんどん白日の下にさらされていく様を目の前で見ていても一つの時代が終わったと感じずにはおられません。

そんなときに自分に何ができるのか?

本当なら潰されていい側にいた私は、妻と結婚相談所を通じて出会った個性診断の結果を見て愕然としました。

自分ってこんなにちっちゃかったんや!

って。

でも、そんなちっちゃな自分でも大手企業の管理職を努めてきたやん!

って認めてやることができました。

一ヶ月はかかりましたが・・

そして思いました。

気づきはあっても、それを実践する場が少ないなぁって。

色んな場所やいろんな考え方に自らふれて感じたものを社会に還元できたらと思い、このような提案をさせていただくに至りました。

「お客様第一」を百万遍唱えたからといって「お客様第一」を実践したことにはなりません!

今は亡き、松下正治会長の経営方針発表会での言葉が私の頭を離れません。

経営者の理念を理解し、今起こってる課題を「経営者や管理職の仕事」ではなく

「自分事」として自ら解決に向けて自然に動ける組織が必要です。

その時代のお客様の課題を解決するサービスや商品を自動で生み出し続ける企業。

あなたが創り上げたその企業を、あなたの時代で終わらせることなく

時代が変わればその時代に合ったソリューションを自動的に顧客に提供し続ける企業にしたいと思いませんか?

自分の人生を自ら切り拓いていける従業員を育てていくことがそれを実現する近道だと信じています。

微力ながら、そんなお手伝いができたら嬉しいです。

坂田芳弘からご挨拶

はじめまして!坂田芳弘と申します。
私は39年間の大手企業でのサラーマン生活を終えて、妻と結婚相談所を運営しています。畑違いの仕事で最初は戸惑いましたが、多くの若い方と接する中で自分を大切にすることが大切だと知りました。従業員も人だし、もちろん経営者も人です。自分を大切にできない人が他人を大切にできないことに気づきました。いろんなツールや考え方はありますが、実践するには「こころ」が大切です。その「こころ」を知る入り口が個性です。自分の、そして従業員の個性を知ってそれを受け入れることから始めませんか?

株式会社サンプル
代表取締役社長 山田太朗

提供できるサービス

正しい知識を学ぶ

  • 個性を知るセミナー
  • 目標達成技術を学ぶセミナー
  • お金と仲良くなるセミナー

自分の課題を見つける

  • 一般従業員向けカウンセリング
  • 中間管理職向けカウンセリング
  • 経営層向けカウンセリング

課題解決へ一歩踏み出す

  • ライフデザイン構築ワークショップ
  • 日本結婚相談所連盟にて婚活を実践
  • 人生を充実させる「やってみたいこと」実践会

坂田芳弘はこんな人間

1. 39年間の会社員経験   

大阪の一部上場企業で39年間、電子部品の技術マーケティング業務に従事しました。グローバルに活動する中、労働組合役員も経験し、中間管理職も経験しています。

2. 元JQAアセッサー     

サラリーマン時代に取得した資格で、「顧客第一の経営を実践するための仕組」をアセスメントする手法です。顧客第一を実践するのは従業員だと言うことを学びました。

3. 2級FP技能士       

定年退職後、お金の仕組みを知りたくて取得した資格になります。「今の収入」から将来のファイナンスを考える従来の考え方ではなく、「自分の人生」を創ることから始めましょう。

4. コンサルティングFP   

投資はギャンブルという考え方の世代の私が投資の知識を身につけるために取得しました。時間を味方につけることが大切です。一人では不安なもの。出遅れた私がサポートします。

5. CQBA講師      

結婚相談所の差別化ポイントとして導入した個性診断。自分の結果をみて愕然とした経験を活かして個性を知ることの大切さを伝えます。

6. 原田メソッド      

目標達成は技術です。でもその技術を使うためには心を整える必要があります。自立型人間を育成し、「仕事と思うな、人生と思え!」る人を増やします。

7. 婚活カウンセラー   

出会う機会が少なくなった今の時代、安心して出会う場所としての結婚相談所の役割は大きいと実感しています。従業員様の福利厚生に必要では?

8. 不動産・旅行の斡旋   

人生を充実させるための旅行の提案や住まいのご提案をさせていただきます。宅建資格や旅行業の資格はありませんが資格のある会社と業務提携しました。