» メジャー大谷翔平が使う目標達成の技術「原田メソッド」とは?自立型人間を目指そう!
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メジャー大谷翔平が使う目標達成の技術「原田メソッド」とは?自立型人間を目指そう!

メジャー大谷翔平が使う目標達成の技術「原田メソッド」とは?自立型人間を目指そう!

原田メソッドとは?

私は原田メソッドの認定パートナーです。

ところで原田メソッドってご存知ですか?

 

皆さんがご存知の方で言えば、大谷翔平選手がこのメソッドを使って、「日本の8球団から一位指名を取る」目標を達成した技術として知られています。

 

大谷選手の例を筆頭に多くのアスリートが実践しているメソッドになります。

 

原田メソッドには多くのツールが用意されていますが、それらのツールを使いこなすために「こころ」の落ち着きが必要です。

 

つまり、あなたの心がけひとつで目標が達成できるかどうかが決まってくるのです。

 

その「こころ」を持ったうえでツールを活用しなければ思ったような成果は出ないのです。

 

ここでは心の整え方に関して詳述はしませんが、そのことは念頭に置いておいて欲しいと思います。

 

 

 

目標設定のやりかた

 

原田メソッドの大きな特徴はこの目標設定にあります。

 

例えばあなたが営業のお仕事をやっておられたとして、例えば今期の販売成績を前期の20%増にする、という目標を設定したとしましょう。

 

これは「自分の有形目標」と位置付けるのです。

 

具体的な目標があるので有形です。

 

そして、それだけではなく、「自分の無形目標」も設定するのです。

 

これは、先ほどの「有形目標」を達成した時に、あなたはどのような感情をいだくか?を目標にするのです。

 

例えば「嬉しい」とか「誇らしい」とかそんな感情ですね。

 

その次に「他人・社会」目線の目標も設定します。

 

例えば「他人・社会の有形目標」として、「親がおいしい食事を食べられる」とか、こんな感じです。

 

 

そして自分の時と同じように「他人の無形目標」も設定します。

 

例えば「両親が自分の息子を自慢できる、誇らしく思える」といったような感じです。

 

大切なことはこの「他人・社会の無形目標」設定なのです。

 

この目標を設定することによって、「自分の有形目標」は達成することが「当たり前」に思えるようになるのです。

 

 

 

目標を達成するために

 

次に目標を達成するために大切なことをお伝えしますね。

 

それはいきなり高い目標を掲げない、ということです。

 

言い換えれば、「すぐに達成できる目標」を達成し続けることによって、「高い目標」にたどり着くようにするということなのです。

 

例えば、一日で1%アップの目標達成を続ければ一年後には37倍の成果が出るのです。たった一日で100分の1ですよ!

 

多くの場合、いきなり高い目標を掲げてしまうので達成できずに諦めてしまうのです。

 

最終的には高い目標を達成することを目指すのですが、一日一日は小さな目標を達成することを継続していくようにしましょう!

 

ここでのポイントは「継続」です。

 

つまり、小さな目標を達成することを「習慣づける」のです。成功体験が習慣化されるとあなたは自然に目標達成に向けて日々継続した取り組みができるようになるのです。

 

 

 

自立型人間とは?

 

原田メソッドが目指す姿は、「自立型人間の育成」です。

 

かつて、私の時代の学びでは「いかに多くの知識を知っているか?」が問われたものでした。

 

知識をより多く吸収している人の価値が高く評価されていたのです。

 

それは社会が解決しなければいけない課題が明確で、答えが見えていたからです。

 

例えば戦後の経済復興のためには産業を育成して、それがお金を呼び込んで来るようにしなければいけないという課題に対して、イギリスや米国などが取り組んだ先例の中に答えがあったのです。

 

しかし、今は右肩上がりの成長が望めない時代となって、答えのない課題が山積している時代となりました。

 

その一方でインターネットが普及し、多くの知識がインターネット上でやりとりされる時代となったのです。

 

この時代には「多くの知識を吸収している」人の価値はそれほど高くはないのです。

 

それよりも、インターネットから得られる知識を組み合わせてより新しい価値を創造できる人の価値が高まって来ています。

 

つまり、自らの課題を自らが切り拓いていける人間、そのような人間を原田メソッドでは「自立型人間」と定義しているのです。

 

個性が個人個人で異なるように、成功の定義も個人個人で異なります。

 

つまり、他人の課題があなたの課題ではなく、あなた独自の課題にあなたが自ら解決して自分の人生を切り拓いていくことが必要な時代となったのです。

 

ぜひあなたの「自立型人間」となって、あなたらしい、楽しい人生を自らが切り拓いていってほしいのです。

 

共に、「自立型人間」目指しましょう!

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